がんと漢方薬 京都市でがん治療に力を注いでいる村上内科医院

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漢方薬で質の高い延命生活を

近年 がん治療法の進歩により、がん患者の生存期間が延長しています。
しかし、がん治療により生活の質(QOL)の低下や苦痛を伴うものであれば、患者の満足度は低いものです。

抗がん剤による副作用、あるいは放射線療法や、外科的治療による合併症など苦痛を伴う延命生活で無く、QOLの高い延命生活を補完するために、今や漢方薬は欠かせないものとなっています。

食欲不振、全身倦怠感、不眠・不安、下痢・便秘などのさまざまな症状は、体力や気力を低下させます。

こうした全身倦怠感(PS)や、生きる気力を保つためにも漢方薬は必要です。

本院は、がん治療に伴う副作用や合併症を軽減する医学的根拠(EBM)にもとづいた、保険のきく漢方薬を処方することにより、がん患者により良きQOLを提供することを目標にしています。

これは昨年秋の日本がん学会に、院長が出席した時の最新の資料です。がん治療に際し、副作用のない治療として、漢方薬を本院でも保険のきく治療として使用することになりました。
ご希望の方はご相談下さい。

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