がん難民を作らない治療 京都市でがん治療に力を注いでいる村上内科医院

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Ⅰ.体にやさしいがん治療(統合医療)

がんの治療は、現在一般的に保険がきく治療が中心です。標準治療には、①手術 ②放射線治療 ③抗がん剤治療 の3つがあります。しかし、がんの標準治療だけでは限界があり、もっと色々な治療が注目されています。

実際、標準治療以外に代替治療を治療に加えられている方もたくさんいます。アメリカでは標準治療が見直され、国家予算で代替治療の研究がどんどん勧められています。

標準治療でのがん治療の効果がなくなり、医師は選択する治療法に限界がくると、がん患者さんは治療より見放され「がん難民」となり、希望がなくなってしまいます。又、抗がん剤がきつすぎて、治療前より体が急速に衰弱されてしまう方も多く見られます。

このような方は一度、保険外ですが体にやさしいがん治療として注目されている統合医療に目を向けてみてはいかがでしょうか。

癌治療における種々の方法(統合医療)

癌治療における種々の方法

「標準治療以外はしてはいけない」という意見の方もおられますが、
標準治療にも問題があるから、免疫療法や代替療法等の
需要と必要性があるのではないでしょうか。

Ⅱ.超高濃度ビタミンC点滴療法

今、がんの治療をしている方、どんな状態の方でも最先端代替統合医療としてアメリカで最も注目を集めている超高濃度ビタミンC点滴療法で、私と一緒にがんと戦いませんか。

2005年9月、アメリカの国立衛生研究所(NIH)、国立がんセンター(NCI)、食品医薬品局(FDA)の科学者達が、

超高濃度ビタミンCは抗がん剤である。「高濃度ビタミンCががん細胞に対してだけ選択的に毒性として働く」

という衝撃的な発表をしました。

(図)血液中のビタミンC濃度が高くなるとがん細胞は死にます

この様にアメリカで権威のある施設のスタッフにより医学的根拠が認められたのです。この点が世間で言われている民間治療とは全く違うところです。
超高濃度ビタミンCは、通常の抗がん剤と異なり、副作用がないのが特徴です。
がん細胞に対して選択的攻撃力が高く、安全な最先端の治療法です。化学療法や放射線治療の副作用を軽減させる作用もあります。

血中ビタミンC濃度とがん細胞生存率のグラフ

Ⅲ.ビタミンC

ビタミンCは、抗加齢医学の分野では、アンチエイジング作用のある物質の代表的なものとして認められています。
酸化ストレスは活性酸素などに代表される酸化原因物質により引き起こされる「体のサビ」が過剰になっている状態です。
酸化ストレスは「体のサビ」を増やします。
このサビが過剰になった時、色々な生活習慣病( 動脈硬化、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、がん等 )や老化の引き金になると考えられています。
精神的ストレス、紫外線、生活習慣病(タバコ、アルコール)等、酸化ストレスを増やす原因はさまざまです。
ビタミンC、ビタミンEは抗酸化物質としてあらゆる病気の予防に役立ちます。

Ⅳ.セカンドオピニオン(別の医者の意見)

がん治療がいきづまってしまった方、治療で悩んでおられる方」は、一度セカンドオピニオン(別の医者の意見)をお勧めします。
本院もセカンドオピニオンに対して積極的です。恐らく今までと違った観的から御相談できると思います。できるだけ資料等御持参の上、御相談下さい。

【予約制】約1時間 6,500円~

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