京都市山科区で内科・消化器内科をお探しの方は【村上内科医院】まで

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村上内科医院

〒607-8041
京都府京都市山科区四ノ宮垣ノ内町1

075-501-2551

診療時間
9:30~12:00
18:00~20:00

  • ●:院長外来、〇:代診
    • 第1、3、5金曜、第4日曜は院長外来
    • 第2、4金曜は代診外来
  • 【受付時間】午前は9:15~12:00/午後は17:30~20:00
  • 【休診日】祝日・振替休日

新着情報INFORMATION

  • 2026/07/22新着情報

    [夏季休暇のお知らせ]

    8/13(木)から8/16(日)までお盆休みです。
    16日は日曜日ですが、夜診がありませんのでご注意ください。

  • 2026/07/22ブログ

    [【山科区の内科】胃カメラは本当に辛い?楽に受けるコツと「鼻から・口から・鎮静剤」の選び方を徹底解説]

    皆さん、こんにちは。京都市山科区の内科「村上内科医院」です。

    「胃カメラは苦しそう」「吐き気(オエッとなる感覚)が怖くて受診をためらっている」という方は少なくありません。

    しかし、近年の胃カメラ検査は技術や設備が大きく進歩しており、工夫次第で驚くほど楽に受けられるようになっています。

    この記事では、胃カメラ検査で辛さを感じにくくするコツや、鼻・口からの違い、鎮静剤(麻酔)のメリット・デメリットまで、初めての方にも分かりやすく解説します。

    胃カメラ(内視鏡検査)はなぜ必要?早期発見がカギ

    胃がんは初期段階では自覚症状がほとんどありません。胃カメラを受ける最大のメリットは、がんや潰瘍などの病気を早期段階発見・治療できることです。

    胃カメラで見つかる主な疾患

    • 胃がん・食道がん
    • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
    • 逆流性食道炎
    • 慢性胃炎(ピロリ菌感染の有無)

    40歳を超えたら、症状がなくても年に1回程度の定期検査が推奨されます。

    「鼻から」vs「口から」どっちが楽?違いを比較

    胃カメラには、鼻から入れる「経鼻(けいび)内視鏡」と、口から入れる「経口(けいこう)内視鏡」の2種類があります。

    比較項目経鼻内視鏡(鼻から)経口内視鏡(口から)
    嘔吐感(オエッとなる感)少ない(舌の根元に触れない)生じやすい
    検査中の会話可能不可
    カメラの太さ細い(約5〜6mm)やや太い(約9mm)
    画質・精度非常に高精細非常に高精細(超高画質)
    向いている人嘔吐反射が強い方、会話しながら受けたい方鼻腔が狭い方、より精密な観察が必要な方

    経鼻内視鏡(鼻から)のメリット

    カメラが舌の根元(舌根)に触れないため、強い吐き気(嘔吐反射)が起きにくいのが特徴です。検査中も医師と会話ができるため、リラックスして受けられます。

    経口内視鏡(口から)のメリット

    カメラの画質や拡大性能が非常に高く、詳細な検査や処置に適しています。また、鼻炎などで鼻道が狭い方でもスムーズに検査が可能です。

    全く記憶がないうちに終わる?「鎮静剤(麻酔)」という選択肢

    「どうしても恐怖感が拭えない」という方には、鎮静剤(静脈麻酔)を使用した胃カメラ検査がおすすめです。

    うとうとした状態(または眠っている間)に検査が終わるため、苦痛をほとんど感じずに済みます。

    ※鎮静剤使用時の注意点

    検査当日は車の運転や自転車の運転ができません。公共交通機関をご利用いただくか、ご家族の送迎が必要となります。

    胃カメラを楽に受けるための3つのコツ

    検査中の身体の使い方を少し意識するだけで、苦痛は大幅に軽減されます。

    1. 肩の力を抜いて「ため息」をつくように息を吐く体に力が入ると咽頭(のど)が狭くなり、苦しくなります。力を抜き、深くゆっくり息を吐くことに集中しましょう。
    2. 唾液は飲まずに外へ流し出す唾液を飲み込もうとすると、喉が動いてカメラに当たり、苦しくなります。口の脇からそのまま外へ流し出しましょう。
    3. 視線は遠くを見る目の前や手元を見ると力が入ってしまいます。壁の掲示物や遠くの一点を見つめるとリラックスしやすくなります。

    胃カメラ検査の流れと前日・当日の注意点

    【前日】

    • 夕食は20時〜21時までに済ませる(消化の良いもの)
    • 水分(水・麦茶など透明なもの)は前日夜遅くまで摂取可能
    • アルコールは控える

    【当日】

    • 朝食は絶食(水分は検査の直前まで少量なら可能な場合が多いです)
    • 普段飲んでいる薬(高血圧等)がある場合は、事前に医師の指示に従ってください

    まとめ:不安な方は事前のカウンセリングで相談を

    胃カメラは「辛い・苦しい」というイメージが先行しがちですが、自分に合った検査方法(経鼻・経口・鎮静剤の使用)を選ぶことで、負担を最小限に抑えられます。

    「胃の調子が気になる」「しばらく健診を受けていない」という方は、まずはお気軽に当院までご相談ください。

  • 2026/07/06ブログ

    [高濃度ビタミンC点滴療法(自由診療)]

    京都市山科区の【村上内科医院】です。
    ❝高濃度ビタミンC点滴療法❞について、ご案内します。

    高濃度ビタミンC点滴療法は、食事やサプリメントによる通常の摂取量とは異なり、非常に高濃度のビタミンCを静脈から直接体内に補給する治療法です。これにより、多彩な健康・美容効果が期待できます。


    高濃度ビタミンCの効果

    ビタミンCを点滴で投与する最大の理由は、口からの摂取(経口摂取)では体内に吸収できる量に限界があるためです。
    通常、サプリメントなどで大量に摂取しても、腸管での吸収能力が飽和してしまい、余剰分は尿として体外に排出されてしまいます。そのため、血中濃度を一定以上に高めることは困難です。
    一方、静脈からの点滴であれば、消化管を通さずに高濃度のビタミンCをダイレクトに血液中へと届けることができます。

    ビタミンC血中濃度について

    エビデンスにおいては、ビタミンCの最高血中濃度が400mg/dL以上に達した段階で、がん細胞の生存率が著しく低下すると報告されています。
    そのため、悪性腫瘍に対する補助療法として本治療をご希望される患者様には、定期的な血液検査によって血中のビタミンC濃度を厳密に測定・評価いたします。そのデータに基づき、お一人おひとりに最適なビタミンCの投与量を算出し、きめ細かく調整・ご提案させていただきます。

    使用薬剤について

    当院では、安全性を最優先し、マイラン社製およびDNP社製の高濃度ビタミンC製剤を採用しております(いずれも防腐剤無添加)。

    適応となる主な症状・疾患

    エイジングケア・美容: 美肌・美白効果、慢性的な疲労の回復

    投与時間および頻度の目安

    投与時間: 約1時間半

    主な副作用と留意事項

    頭痛・血管痛: 高濃度の薬剤が注入される際、一時的に頭痛や血管の痛みが生じる場合があります。これらは腕を温める、あるいは点滴の速度を緩めることで速やかに緩和されます。

    口渇感(のどの渇き): ビタミンCの持つ利尿作用により、水分が排出されやすくなります。水分補給のため、点滴中はミネラルウォーターやお茶を適宜お飲みいただいております。

    低血糖症状: ビタミンCの分子構造がブドウ糖と酷似しているため、体が糖が入ってきたと誤認してインスリンを分泌し、一時的な低血糖を引き起こすことがあります。予防のため、ご来院前の計画的な食事摂取を推奨しております。

    禁忌および慎重投与: 高度の心不全や腎不全を患っている方、人工透析を受けられている方は本治療の対象外となります。また、多量の胸水・腹水貯留がある方は、水分負荷により症状が増悪する恐れがあります。

    G6PD欠損症への対応: 遺伝性酵素異常である「G6PD欠損症」の方が高濃度ビタミンCを投与されると、溶血を引き起こす危険性があります。そのため、大量投与を開始する前に必ず事前のスクリーニング検査を実施します。

    G6PD欠損症とは

    赤血球にある酵素(G6PD)の遺伝的な欠損により、特定の薬剤や感染などの刺激が加わると赤血球が破壊され(溶血性貧血)、黄疸などを発症する疾患です。アフリカや東南アジア等に多く見られますが、日本人での発症頻度は約0.1%と極めて稀です。

    検査について: 事前の血液検査で判別が可能です。当院では検査施行から約1〜2日で結果が判明いたします。

    治療の進め方

    1. 初診・カウンセリング 初診の際は、まず治療内容についての丁寧なカウンセリングから始めます。特に悪性腫瘍の治療をご希望の方は、受付にて問診票をご記入いただいた後、他院での現在の治療状況をお伺いし、高濃度ビタミンC点滴療法の仕組みについて医師が詳しくご説明いたします。

    2. 診察および初回点滴(25g) 医師による診察を経て、安全に配慮しながら高濃度ビタミンC点滴を開始します。初回は25gの投与からスタートいたします。

    当院の強みと実績

    当院では、高濃度ビタミンC点滴療法を導入してから15年以上の歴史があり、これまでに数多くの患者様へ治療を行ってきた確かな実績がございます。 また、悪性腫瘍の治療においては、「日本内科学会 総合内科専門医」および「日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医」の資格を持つ医師の知見から、他院で受けられている標準治療や専門的なアプローチに関するご相談にも多角的な視点でお応えすることが可能です。

  • 2026/06/23新着情報

    [院長診察についてのお知らせ]

    6月27日(土)、6月28日(日)は、代診医が診察を担当いたします。
    ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 2026/06/23新着情報

    [ホームページをリニューアルいたしました]

    京都市山科区にて診療している【村上内科医院】です。本日、ホームページをリニューアルいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

院長あいさつGREETING

院長あいさつGREETING

村上 貴彬

院長

村上 貴彬むらかみ たかあき

地域の皆さんにとって、
不調を相談しやすい存在であるために

京都市山科区で診療している【村上内科医院】の院長、村上 貴彬と申します。

当院は、地域の皆さんにとって、何でも話しやすい存在であることをめざしています。お話を丁寧にうかがう姿勢を大切に、専門用語はなるべく使わず、わかりやすいご説明を心がけています。

検査結果などについても、必要な点を明瞭にお伝えすることで、ご自身のお身体の状態をしっかりとご理解いただけるよう努めています。高血圧や糖尿病などの生活習慣病のご相談から内視鏡検査まで、幅広く対応し、地域に根ざした診療を続けていきたいと考えております。

お身体の不調はどうぞお気軽にご相談ください。

詳しくはこちら

当院の特徴FEATURE

当院の特徴FEATURE

地域に根ざした柔軟な診療

地域に根ざした柔軟な診療

地域密着型のクリニックとして、お話を丁寧にうかがう姿勢を大切に、日本内科学会 総合内科専門医の院長が一人ひとりに向き合う診療に取り組んでいます。発熱外来にも柔軟かつ迅速に対応していますので、発熱症状のある方はまずはお電話でご連絡ください。

また、高次医療機関とも密に連携し、ご紹介が必要な場合もスムーズにご案内いたします。医師同士のつながりを活かし、安心してご相談いただける体制を整えています。

消化器内科における高い専門性

消化器内科における高い専門性

消化器内科の専門知識を活かし、精密な内視鏡検査・治療に対応しています。

これまで多くの症例に携わってきた経験に基づき、診断から治療まで対応いたします。日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医として、患者さんにとって適切な検査・治療をご提案いたします。

通いやすい地域のクリニック

通いやすい地域のクリニック

当院は京阪京津線「四宮」駅から徒歩2分、地下鉄東西線「山科」駅から徒歩8分。バスの場合は京阪バス「四ノ宮」停留所から徒歩4分と、各種交通機関で便利に通っていただけます。

駐車場も完備し、土日診療にも対応。また、通院が難しい場合には訪問診療・往診を通じて、継続的な健康管理をサポートします。院内処方にも対応しており、できるだけ負担を抑えて、長いお付き合いで通っていただけるよう努めています。

診療案内SERVICE

院内・設備紹介CLINIC

受付

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ご不明点がありましたら、お気軽にお声がけください。

待合室

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落ち着いてお過ごしいただけるよう配慮しています。

診察室

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プライバシーに配慮しながら丁寧にお話をうかがいます。

超音波検査装置

超音波検査装置

超音波を用いてお腹の臓器の状態を確認します。

内視鏡(富士フイルム社製)

内視鏡(富士フイルム社製)

富士フイルム社製の内視鏡を導入しています。

内視鏡洗浄消毒装置

内視鏡洗浄消毒装置

専用の洗浄消毒装置を使用し、機器を洗浄・消毒しています。

アクセスAccess

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